長尺シート工事
長尺シート工事
Long sheet construction入居者満足度と快適な住環境を支える
長尺シート工事
仕上がりの品質を左右するのは、下地処理の徹底と、防水シートの継ぎ目を熱や溶剤で融着させ一体化させる「ジョイントの溶接技術」です。丁寧な施工で美観の回復・騒音対策・防水強化を実現し、入居者様が「長く住み続けたい」と思える安心で快適な住環境をつくります。
日成建装では、大規模修繕・改修から長尺シート工事のみのご依頼までお受けしております。アパート・マンションはもちろん、鉄骨造陸屋根の戸建住宅、倉庫もお任せください。
防水・防音・安全を強化し、
入居者満足度を最大化する
4つのメリット
長尺シート工事は、建物の寿命を延ばすための防水・防音・安全対策の中核となる修繕です。この工事により、雨漏りリスクの確実な低減、歩行音による騒音問題の根本的な解決、そして滑りによる事故の予防を実現します。これらの機能強化は、建物の資産価値を最大化し、長期的な収益を支える「投資」 となります。
バルコニーや共用廊下の床下の防水層の劣化や、ヒビ割れからの雨水浸入を防ぎます。特に防水シートの継ぎ目を熱や溶剤で融着させ、一体化させるジョイントの溶接を徹底することで、高い防水性と耐久性を長期にわたり維持します。
シートの厚みとクッション層により、歩行時の衝撃音(足音)を緩和し、集合住宅に最適な高い遮音性を発揮します。騒音トラブルの解消は、入居者様の満足度アップに繋がり、空室対策としても有効です。
表面に凹凸がある製品が多く、水に濡れても滑りにくい防滑性能に優れているため、特に雨天時の階段や踊り場で滑りによる危険を軽減します。長尺シートそのものに厚みがあるため、万が一転倒した場合でも衝撃を和らげる効果があるため安全です。
高級感のある質感が出しやすく、デザインの自由度も高いです。建物の雰囲気にマッチしたシートを選ぶことで美観を回復し、資産価値を向上させます。また、新しい長尺シートにすることで汚れが落ちやすくなり、日常清掃の効率化と、メンテナンス負担・コストの軽減を実現します。
日成建装がこだわる
「長尺シート施工のポイント」
長尺シート施工の品質は、完成後には見えなくなる「下地の作り込み」と「細部の溶接技術」で決まります。私たちは、ただ張るだけでなく、「入居者様の歩きやすさ」と「建物の寿命」を第一に考えた施工を徹底しています。
シートの密着を高める
「徹底した除去作業」
清掃するだけでなく、古いシートや接着剤を徹底的に除去し、シートが吸い付くような「素地」を露出させることが重要です。凹凸や埃を取り除き、下地を平滑に整えることで、数年後の「浮き」や「剥がれ」を未然に防ぎます。
「凹凸ゼロ」を
追求する下地補修
わずかなヒビ割れや段差も丁寧に補修し、精密に平らな面を作り上げます。この「真っ平らな下地」へのこだわりが、歩行時のつまずき防止と、シートの長期的な美しさを支える土台となります。
漏水リスクを抑える、
防水剤とのトータル施工
長尺シートを張る面だけでなく、水が溜まりやすい側溝や立ち上がり部分にもウレタン防水を塗布します。建物の構造を熟知したプロとして、シートと防水層の「つなぎ目」などを補強し、建物全体の漏水リスクを抑えます。
強靭な防水層を作る
「圧着」と「溶接」
接着剤のガス抜き時間(オープンタイム)を現場の気温に合わせて見極め、専用ローラーで中心から外へ空気を押し出します。継ぎ目を一体化させる「ジョイント溶接」は、強固な防水層を作るための最も重要な技術です。
最後まで妥協しない仕上がり確認
端末のシール処理が不十分だと、水が入りシートを浮かせてしまいます。剥がれや浮きがないかの徹底チェックはもちろん、入居者様がその日から安心して快適に歩ける状態を確認して、初めて私たちの仕事は完了します。
長尺シートは、防水性、防滑性、遮音性、耐久性に優れています。日成建装では、建物の使用頻度、デザイン、ご予算に応じて、最適なメーカーの高品質な長尺シート製品をご提案し、長期的な美観維持に貢献します。
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01
徹底的な下地処理と
凹凸のない床面施工 -
02
防水シートの継ぎ目を融着させる
ジョイント溶接技術 -
03
建物状況に合わせた最適な
長尺シートの選定 -
04
大規模修繕で培った確かな実績と技術力
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05
自社専属職人による施工で
中間マージンカット
日成建装は、一級塗装技能士や
一級建築施工管理技士などの資格を持った専属職人や、
現場経験豊富な専属職人、
確かな技術力を持った自社専属職人が
高品質な工事を適正価格でご提供します。








