千葉県千葉市 防水工事
通気緩衝工法で建物を長期保護し雨漏りの不安解消!
通気緩衝工法で建物を長期保護し雨漏りの不安解消!
千葉県千葉市にて「通気緩衝工法」を用いた防水工事を行いました。
既存の防水層に水分が残っている場合、そのまま施工してしまうと膨れの原因になりますが、通気緩衝工法は脱気筒から水分や湿気を逃がすため、長期的な耐久性を確保できる工法です。
使用塗料は耐候性に優れた「KFシールテクトWP」を使用し、メンテナンスの回数を減らします。
お客様からのご要望
屋上の床に年々黒ずみが増えていてそろそろ雨漏りしないか心配になってきたため点検をお願いし、工事をすることになりました。
せっかく工事をするならできるだけ長持ちする塗料を。とのことでご要望いただきました。
日成建装からのご提案
事前調査を行ったところ、防水層の内部に湿気が確認されたため、施工後の膨れを防ぐ「通気緩衝工法」をご提案いたしました。
塗料は、日成建装が千葉県第1位の施工実績を誇るKFケミカル社の「KFシールテクトWP」を使用し、高耐久性・低汚染性を備えた防水材で防水層を守ります。
施工概要
| 地域 | 千葉県千葉市 |
|---|---|
| 施工箇所 | 通気緩衝工法:KFシールテクトWP |
施工前
既存の防水層は経年劣化により色褪せや汚れがとても目立つ状態でした。
雨水が浸透し、防水層の下地を傷めてしまう可能性があった為、早期の工事をご提案しました。
施工後
KFシールテクトによる美しい光沢のある仕上がりになりました。
通気緩衝工法により、内部の湿気を逃がしつつ外部からの浸透を許さない強固な防水雄に仕上がりました。
お客様からの声
事前の調査で詳しく劣化状況を見せていただきながら話を聞く事が出来たのが決め手でした。工事が始まり職人さんも不安でしたが挨拶や片付けも非常に丁寧で工事完了まで安心してお任せできました。仕上がりもピカピカになって大変気持ちいいです。
担当したスタッフよりメッセージ
この度は防水工事をご依頼いただき誠に有難うございました。
事前の下地調査の際に行った遠赤外線カメラにて防水雄の下地の状態を確認できたため、最適な工法で施工することが出来ました。
今後も何かございましたら遠慮なくご相談ください!
この記事の監修者
成田 朋己誠
代表取締役/現場管理
- 職人歴
- 30年以上
- 資格
- 一級塗装技能士
- プロフィール
- 千葉県で創業し、約30年にわたり外壁塗装・防水工事・原状回復工事を手がけてきた日成建装株式会社の代表取締役。東京・千葉エリアでの施工実績は5,000件以上。アパート・マンションの大規模修繕・改修から、商業ビル・工場・倉庫や鉄骨造・陸屋根の戸建住宅まで幅広く対応している。
外壁塗装や屋上防水、タイルの剥落防止、シーリング、長尺シート工事など、建物全体の修繕を一貫して任せられる体制を強みとし、大手ゼネコンからも信頼される技術力と徹底した品質管理で、建物の資産価値維持と入居率向上に貢献している。















